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江戸つながりde東照宮

   今年は、紅葉まだかな?

と思っているうちに、急に寒くなって

しっかり秋を楽しむ前に終わってしまいました。

これは紅葉が始まる前。栃木に行く機会を得ました。

仕事がらみではあったけど、月曜日の予定だったので

一日早く出発して日曜日に念願の東照宮に行った。

関西に住んでいたならば、まず行く事がない場所。

関東に来ても日帰りはきついのでなかなか足が向かなかったけど、

交通費が経費扱いで浮いた分、宿泊費が捻出できた。

日曜日、朝の北千住駅。浅草発の快速電車はハイカーで満席だった。

早めに行って列の先頭だったので、何とか座れた。

9時すぎ、東武日光に到着。

まずはバスで中禅寺湖まで行き、いろは坂をA-bikeで下ってくる計画だったが、

通常30分のところ、紅葉シーズン突入で3時間半かかりますとの案内が・・・。

3時間予定が狂うと東照宮を周る時間がなくなるので、中禅寺湖は断念。

目的は東照宮一本に変更です。

駅から東照宮に向かう道は緩やかな上り勾配。スピードの出ないA-BikeでもPhoto_3

渋滞で動かないマイカーを尻目に、どんどん抜かしてやりました。

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この橋を渡ったところからが東照宮

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ついにこの御紋が!

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                    初めてのご対面

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豪華極まりない

Photo_8一見地味な獅子ですが 

目は金です。

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家康公の御廟に到着

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柱の模様が1本だけ上下逆なんですよね。

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手水鉢の屋根でもこんなに・・・

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とある天井でも・・・

           Photo_14                                                   

                                 灯篭でさえも・・・

かつては一般の者は立ち入る事さえ出来ない場所。

異空間の雰囲気を十分に感じた1日でした。

今日の宿泊地の鬼怒川温泉へ。

Photo_15 Photo_16

夜は静かに更けました。

翌月曜日は、12時に那須塩原駅に集合です。

鬼怒川温泉から那須塩原に行くのに、鉄道利用なら

一旦宇都宮まで戻らねばなりません。

そこで今回のもうひとつのメインイベント。

鬼怒川温泉から那須塩原までA-bikeで行ってしまおうとの計画です。

地図で調べたら、川の下流に向かって走り、山の裾野を走る

あまり高低差がないルートがありました。Photo_17

最終目的地の那須塩原に行くのは時間的に間に合わないので断念しましたが、

同じ路線の矢板駅までの28kmの道のりを約2時間で走破しました。

ルートさえ選べば、十分にちょっとした距離でも使用に耐えることが証明出来ました。

Photo_18

矢板駅到着

 

      Photo_19

矢板駅から那須塩原へは輪行です。

A-bikeは?   

                              そう、テニスのバッグの中なんです。

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