srxへの思い
srxとの出会いはもう20年前になるんですねえ。
とか思いながら実家の納屋を見ると
srxと名のつく車両が1・2・3・4・5・6・・・・。えっ?
12年の積み重ねは大きいなあ。
遡るとそれは最初にsrx初期型の実物を見たインパクトが強すぎて・・・。
それは、奈良の橿原に今は無きCASAというWM取り扱いのショップのウインドウに飾ってありました。
TDRを新車で買って間もなきころ、中免しかなく400と差別化された
600は選択肢には入れることが出来ませんでした。
400が見た目に600と変わらなくなったのにキックは製造中止。
セルモデルとなりましたが、オフ車でモノサスにのってたからかなぁ?
セルの形にはまったく興味がわきませんでした。
結婚半年前に見つけた400の中古。ブルーがかったシルバー、ホイールがスマートに見えるもののプロポーションが何か違う。
当時、ホイールの径が違うことなど気づくほどマニアでありませんでした。
なんとか手に入れて2回目の車検前に起こった悲劇、
前を走っていたセルシオが急に歩道の切れ込みに停車しようとしてそいつに巻き込まれました。
10:90で示談となったものの、当時任意保険には入っておらず
相手がセルシオでは修理金が相手の修理代と相殺されて愛車は修理できずに不動となってしまいました。(それからは絶対、任意保険に入るようになりました。)
このころからsrxは旧車の部類になっていましたから
新品のパーツだけを買う金額より、部品取り車丸ごとの値段のほうが安いという
現象が起こり始めます。
それからというものの修理代が無かった苦い経験から部品取り車を常に持つ癖がついてしまいました。
そのままだと平凡に過ぎて良かったんですが、
教習所で限定解除が取れるようになったんですよね。
大型は買わない約束で免許を取ったものの
そのころGOO!BIKEだったかな。600を漁ってたら初期型があったのね。
当事あこがれたシルバーのが。400を実家に封印して600に乗って・・・。
このころ単車好きの会社の後輩がいて、そいつも600の初期型を見つけて。私はノーマル派。後輩のはカスタムされていたけど、乗りにくいとしか感じなかった。
それから情報源が書籍からインターネットに移って、
club@srxを知って、初めて関西のオフミに参加して、現在に至ってるんですよ。いじったsrx、変わりすぎますよね。
初期型のエンジンはボアしたら耐久面で心配があるし、
ボアアップしたエンジンも味わってみたくてセルの改造車を手に入れて。同じ1JKなのに全然違うの。片や最高速160kmがメーター楽勝で振切るじゃん。高速移動は楽だし、コーナー曲がりやすくなったけど
ゆっくり流して走れなくなっちゃって・・・。
また初期型に戻っちゃいました。写真見てるだけでうれしいからビョーキです。
(事故後で乗れなくて、少しヨッキューフマンデ長々と書いてしまいました。読んでくれた方、ありがとうございました。)


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